2026/01/17 05:31
「活アワビ 保存方法」
「アワビ 下処理」
「アワビ 冷蔵 保存」
このようなキーワードで検索される方は、
アワビを初めて扱う or 失敗したくない方がほとんどです。
この記事では、
漁師が実際にやっている正しい保存方法と下処理を分かりやすく解説します。
活アワビが届いたら最初にやること
まず、箱を開けたら次を確認してください。
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アワビが動いているか
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身がしっかり殻に張り付いているか
元気に動いていれば問題ありません。
※弱っている場合でも、すぐに適切な処理をすれば美味しく食べられます。
活アワビは冷凍できる?
結論から言うと、
おすすめはしません。
冷凍すると
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コリコリ感が落ちる
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香り・甘みが弱くなる
どうしても冷凍する場合は、
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下処理後
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水気をしっかり拭き取る
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ラップ+冷凍用袋
解凍後は加熱調理向きになります。
アワビの下処理方法【初心者OK】
用意するもの
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スプーン
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タワシ(または歯ブラシ)
手順① 殻から外す
スプーンを殻と身の間に差し込み、
貝柱を切るように外します。
手順② 内臓(肝)を分ける
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身(白い部分)
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肝(緑〜茶色の部分)
肝は捨てずに、
バター焼き・肝ソースにすると絶品です。
手順③ ぬめりと汚れを落とす
身の表面を
塩を少量ふってタワシで優しくこすります。
これで臭みが取れます。
刺身にする場合の注意点
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鮮度が高い活アワビのみ
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下処理後、すぐ調理
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薄くスライスすると甘みが際立つ
コリコリした食感は、
活きたアワビならではです。
漁師からのワンポイント
✔ 届いたらなるべく早く食べる
✔ 保存は「冷蔵・短期間」
✔ 下処理はシンプルでOK
これだけ守れば、
ご家庭でも高級料亭レベルの味になります。
漁師直送だから、下処理も簡単
当店の活アワビは、
鮮度が高く、臭みが出にくいため、
初めての方でも扱いやすいのが特徴です。
ショップはこちらhttps://yuryoumaru.base.shop/